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2010年04月09日

キャッシングと住宅ローンについて知っていますか?

キャッシングと住宅ローンについて知っていますか?


ャッシングを利用してると住宅ローンが組めない・・・らしい


そんなことを聞いたことがあります。


実際のところ、どうなんでしょうか。


キャッシングと住宅ローンでは次元が違いますので、あまり関係ないようにも思えます。


ですが、金融機関からお金を借りるという意味では同じです。


後に「気に入った物件が見つかったのに・・・」とならないように、キャッシングの住宅ローン審査への影響について、よく知っておいてください。


住宅ローンを申し込む時にわざわざキャッシングのことを言わなければならないの?でしょうか。


結論から申し上げますと、言わなければならないわけではありません。


ですが、言わなくてもバレます


住宅ローンの申込みに応じるかどうかの最終的な判断は系列の保証会社が下します。


保証会社は個人信用情報機関に、申込者の借金履歴を照会します。


すると、キャッシングなどの借入状況を全て把握することができるのです。


キャッシングのことを黙って申込みをしても、この照会でバレてしまうので、あらかじめ申し出ておいた方が印象は良くなります。


ですが、小規模な借金であるキャッシングが完済できないような人に金融機関が大金を貸そうとはしません。


仮に、複数のキャッシングを利用しており、住宅ローンの返済が追加になっても充分に返済していけるだけの経済力があったとしても、融資には応じてもらえない可能性が高いです。


金融機関は借金癖を嫌います


「以前は借金があったけど、今はもうありません」


実はそんな方もやや注意が必要です。


借金履歴は個人情報機関に5年間情報が保存されています。


情報が残っている以上、保証会社は必ずその内容をチェックします。


保証会社がチェックするのは滞納の有無です。


計画通りに完済されているのでしたら、問題視されることはありません。


このようにキャッシングと住宅ローンは実は密接な関係にあります


キャッシング利用中の方で、これから住宅ローンを検討されている方は以下のことを心掛けて住宅ローンを組むようにしてください。


@キャッシングについて正直に申告する

Aできる限りキャッシングを完済しておく


最後にキャッシングに関連してもうひとつ注意していただいたいことがあります。


それは、クレジットカードの所有数です。


クレジットカードをたくさん持っていると、借入の有無に関わらず、そのキャッシング枠自体が借入とみなされてしまうことがあります。


住宅ローン審査の際は不要なクレジットカードは全て解約しておくことをお勧めします。


そうすれば、キャッシングの利用履歴があっても、住宅ローンの申込みに応じてもらえる可能性があります


以上です。
posted by わっくー at 11:01| Comment(13) | キャッシングと返済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

キャッシングの返済方式について知っていますか?

キャッシングの返済方法について知っていますか?


息も含めて一括で完済できる場合には、返済方法について考える必要はありません。


ですが、実際には分割で返済される方の方が圧倒的多数です。


分割で返済する場合、返済方式についてよく理解していないまま返済を続けるのは危険です。


多重債務者の多くが実は自分の返済方式を理解しないまま返済を続けていたという現状もあります。


返済方法が契約時に決められてしまっているものもあります。


しかし、中には借りる側が返済方式を選べる場合もあります。


いずれにしても、自分の返済方式を理解しないままお金を借りるのはよくありません。


ですが、返済方式について説明を受けたり、自分で調べてみても、難しい用語ばかりでなかなか理解できないものです。


そんな方に少しでも返済方式について知っていただけるよう、各返済方式のポイントが分かるようにまとめてみます。


■元金均等方式


これは「支払回数に応じて支払額が減っていく」方式です。


なぜ、支払額が減っていくかご説明します。


(計算は苦手・・・という方は上記赤字の部分だけでも覚えてください。)


支払額が減るのは、「@借入元金を返済回数で割り、Aその額を対する利息を合わせて支払う」方式だからです。


この方式によると、借入残高が確実に減っていきますので、利息も減っていきます。


その反面、返済時期の前半は返済額が多いというデメリットが生じます。


■元利均等方式


これは「返済額が一定」に保たれる方式です。


(同じくその理由まではちょっと・・・という方はこのことだけでも覚えておいてください。)


元利均等方式では、毎月の返済額を一定にするために、返済額の内訳である元金部分と利息部分が返済時期によって異なります。


返済当初は利息部分の割合が多く、返済が進むにつれ利息部分が減少していくようになっています。


この方式のデメリットは元金がなかなか減らないことです。


元金が減らないと利息も減りません。


そのため、支払総額は元金均等返済より多くなります。


ですが、毎月の返済額が一定なので、返済計画は立てやすいと言えます。


■リボルビング方式


これは「利用件数や利用金額に関わらず、毎月一定額を返済」する方式です。


消費者金融の返済方式は一括返済を除いて、この方式を採っています。


この方式は、各金融機関によって、その一定額の算出方法がいろいろありますが、上記の点ではどれも同じです。


どれだけ借入をしても返済額に変化がないので、負担を感じにくいです。


しかし、リボルビング方式は元金減少率が最も低く、利息の減少率も低いのがデメリットです。


ということは、3つの返済方式の中でもっとも損をしてしまうことになります。


キャッシングの返済方法について、最低でもこれぐらいは知っておいてください。


以上です。

posted by わっくー at 11:18| Comment(2) | キャッシングと返済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

キャッシングの限度額の変更について知っていますか?

キャッシングの限度額について知っていますか?


ャッシングには「これ以上借りられない」という「限度額」が設けられています。


この限度額は誰でも一緒・・・というわけではありません。


キャッシングの申込みをすると、キャッシング会社がその申込者に「お金を貸しても大丈夫か?」「いくらまで貸せるか?」ということを判断します。


そして、この「いくらまで貸せるか?」というのが「限度額」として表れてきます。


限度額は、申込者の収入・職業などの個人情報を判断材料として、決定されます。


他のキャッシング会社からの借り入れ状況も考慮されます。


黙っていても、金融機関は情報を共有していますので、バレてしまいますので、印象を悪くしてしまう前に正直に申し出ましょう。


限度額にはキャッシング会社のあなたへの信頼度が表れているといっても過言ではありません。


限度額を上げる


キャッシングの利用率の高い方はキャッシングの限度額が大きい方が使い勝手が良いと感じるようになります。


実は収入や職業に変更がないにも関わらず、この限度額を上げてもらうことができるのです。


その方法はただ一つ、「計画通りに返済すること」です。


計画通りに返済するということはキャッシング会社の利益となる利息をきちんと支払うことになります。


これによりキャッシング会社にとってあなたは優良なお客様となり、キャッシング会社からの信頼を得られるのです。


するとキャッシング会社は「このお客様にはもっと貸しても大丈夫」と判断し、限度額を引き上げてくれるのです。


ですが、一度でも返済を滞ってしまうと、一気に信頼を失ってしまいます。


限度額を引き下げる


限度額が上がってしまうと、不正利用された時の被害や、キャッシングの利用しすぎが気になります。


そんな時には自ら限度額を下げてしまうという手もあります。


これには信用云々は必要ありません。


キャッシング会社に電話し、限度額の引き下げを願い出てください。


ただし、限度額いっぱいの借り入れをしている状態で限度額を下げてもらうことはできません。


限度額の引き下げは利用していない範囲で可能というわけです。


以上です。
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2010年04月06日

キャッシングの利用について知っていますか?

キャッシングの利用について知っていますか?


ャッシングに不安を感じている方は多くいらっしゃいます。


インターネットでキャッシングのことを懸命に調べている方もいらっしゃるかと思います。


消費者金融のサイトや悪徳業者に関する注意を促すサイトをご覧になられた方も多いことでしょう。


正直なところ、それらをご覧になり不安は解消されましたか?


むしろ、キャッシングに対する不安が増してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そんな方はまずキャッシングが何たるかを理解し直す必要があると思います。


人は知識がないと、何をやるにも不安になってしまいます。


それはキャッシングを利用するときも同じです。


あとから「そんなこと知らなかった」とならないように、充分に知識を持ったうえでキャッシングを利用するようにしてください。


ではまず、そもそもキャッシングとは何なのか見てみましょう。


キャッシングとは、銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りることを言います。


最近では自動契約機や振り込み形式のキャッシングなど、形式はさまざまです。


金融機関から少額融資を受けることを総称して、キャッシングと呼ぶことが多くなっています。


消費者金融からの借入であれば、無担保・無保証で迅速に融資を受けることができるのが特徴です。


ただし、「迅速に」というのはキャッシング会社の会員になっている人の話です。


初めてキャッシングを利用するときはそうはいきません。


あなたは初めて会った見ず知らずの人に何十万円も貸すことができますか?


できませんよね。


それと同じで初めてキャッシングを利用するときにはキャッシング会社によりあなた自身の「信用」が審査されるのです。


初めてキャッシングを利用する際のおおまかな手続きの流れとしては以下のようになります。


@申込み

 ↓

A審査

 ↓

B会員カード発行

 ↓

C借入可能


申込みには、以下の書類が必要となります。

収入を証明する書類

 例:源泉徴収票、確定申告書など


身分証明書

 例:運転免許証、健康保険証など


これらの書類を見て、キャッシング会社はあなたがお金を貸すに値する人かどうかを判断するわけです。


キャッシング会社の信用を得られ、会員カードが発行されれば、あとはいつでもまさに「迅速に」お金を借りることができるようになります。


キャッシングで気をつけなければいけないのは、むしろここからです。


発行された会員カードを使えば気楽にお金を借りられます。


この気軽さに多くの方が足元をすくわれてしまったのも事実です。

お金を借りるということは利息を含めて借りた額以上のお金を返さなくてならなくなるということを絶対に忘れないでください。


キャッシングで借りる額は「借りたい額」ではありません。


返せる額です。


そして、どこから借りるかということも重要です。


世間には、とても親切な業者があるそうです。


しかし、初めてキャッシングを利用する場合はまずは大手の業者を利用することをお勧めいたします。


キャッシングはきちんと知識をもって計画的に利用している人と、その場凌ぎの借り方をしている方で、借入金額や完済率に大きく差があるようです。


キャッシングはその利用を検討し始めた時がもっとも重要な時期なのかもしれません。


以上です。
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2010年04月05日

キャッシングとクレジットカードについて知っていますか?

キャッシングとクレジットカードについて知っていますか?


レジットカードとは、現金での支払わなくても商品やサービスを受け、支払いは指定の口座から後日引き落してもらうことができるカードです。


今やクレジットカードの発行枚数は3億枚にも上ると言われています。


クレジットカードを持たれている方はご存知かもしれませんが、クレジットカードの契約をする際にキャッシング機能を付けるかどうか決めることになります。


なぜわざわざキャッシング機能の付加を契約者が決めなければならないのでしょか?


それは、クレジットカードの目的とキャッシングの目的が全く違うからです。


クレジットカードはあくまで決済システムにすぎません。


支払いを現金から後払いの口座引き落としに変えるだけのものです。


よって、クレジットカードでは現金を引き出すことはできません


その点、キャッシングはその限度額の枠内で現金を引き出すことができます


しかも、コンビニや大型ショッピングセンターに備え付けられているATMなどで、暗証番号入力により24時間現金を借りることができます。


このように簡単に現金が借りられてしまうのは、クレジットカードを作る時に契約者の信用がすでに確保されているからです。


買い物をしようとしたお店が常にクレジットカードに対応しているお店ばかりとは限りません。


そんな時にキャッシング機能付きのクレジットカードがあると、現金を素早く用意することができます。


このクレジットカードのキャッシング機能は日本国内だけでなく、海外でその機能の利便性が発揮されることがあります。


海外旅行にいくら現金を持っていけばいいのだろう?


こんなことで、悩んだことはありませんか?


良好先でどれぐらいお金を使うか分かりません。


かと言って大金を持ち歩くのも怖いところです。


旅行先で現地通貨が足りなくなってしまった場合、その国の言葉が堪能であれば、不自由はないかもしれません。


ですが、キャッシング機能付きのクレジットカードを持ってさえいれば、面倒な手間もなくすぐに現地通貨を手にすることができます。


海外でキャッシングできるATMは空港や都市など安全な場所に設けられています。


キャッシングしたお金の請求は、クレジットでの買い物代金と一緒に指定口座から引き落とされます。


このようにクレジットカードにキャッシング機能を付けておくことで、急に現金が必要な時に備えておくことができます


ですが、いくらでも借りられるというわけではありません。


設定された限度額の範囲内でしか借りられませんので、高額な借入には不向きです。


クレジットカードには1カ月に利用できる限度額が設けられており、その範囲内でクレジット枠とキャッシング枠の限度額が決まります。


クレジットカードの利用限度額が50万円の場合、キャッシングで20万円借りると、クレジット枠は30万円が上限となります。


近年になりクレジットローンやキャッシングなど、お金に関する専門用語が至るところで見られるようになりました。


何となく「どれも借金」という認識はされているようですが、正確に把握されている方は多くありません。


今やクレジットカードは大変身近なものですので、その機能をきちんと把握しておきたいものです。


以上です。
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2010年04月02日

キャッシングの利息計算について知っていますか?

キャッシングの利息計算について知っていますか?


なたは自分の借金を完済するまでにいくらの利息を支払えばよいか正確に計算できますか?


例えば、10万円を借り、年利が29.2%の場合、利息はいくらになりますか?


「約2万9千円」と思われた方は回答としては60点と言ったところです。


利息は借入残高と利用日数によって計算されます。


そのため10万円を借りて、全く返済をせず借入残高が減っていない場合には1年後に約2万9千円の利息を支払わなければなりません。


よって「約2万9千円」と思われた方は、ある意味正解です。


ですが、きちんと返済し、借入残高が減っていく場合には、その減った残高が基準となります。


ですから、総支払い利息は2万9千円にはならないのです。


その理由まで理解されている方は満点です。


具体的な返済例を見る前に、まずは「利用期間の利息」を算出できるようになってください。


利用期間の利息は以下の計算式で算出できます。


残高×利率÷365×利用日数です。


では、実際に10万円を年利29.2%、1年返済で借りた場合を見てみましょう。


まず、この例で「1か月(30日)の利息」を計算してみましょう。


10万×0.292÷365×30日=2400円となります。


よって、残高が10万円の状態である最初の月の返済額のうち2400円を利息として支払うわけです。


残りの7600円が元金に充てられ、残金が92400円となります。


翌月からはこの残金を基準に計算します。


ここで完済までの返済プランを見てみましょう。


 入金額  利息充当   元金充当   残高

@1万円  2400円  7600円  92400円

A1万円  2217円  7729円  84671円

B1万円  2032円  7968円  76703円

C1万円  1840円  8160円  68543円

D1万円  1645円  8355円  60188円

E1万円  1444円  8556円  51632円

F1万円  1239円  8761円  42871円

G1万円  1028円  8972円  33899円

H1万円   813円  9187円  24712円

I1万円   593円  9407円  15305円
 
J1万円   367円  9633円   5672円     

K5808円 136円  5672円      0円


このように年間の利息は15808円となります。


29.2%の利息と言っても、計画通りに返済することで15%ほどの利息であると見ることもできます。


金利として表示されている金額に惑わされないでください。


自分が返済計画通りに返済した場合、利息としていくら支払うことになるのか必ず試算するようにしてください。


以上です。
posted by わっくー at 12:32| Comment(0) | キャッシングと金利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

キャッシングの会社ごとの違いについて知っていますか?

キャッシングの会社ごとの違いについて知っていますか?

ャッシングと言えば、消費者金融のイメージです。


ですが、消費者金融以外の金融機関もキャッシングのサービスに対応して始めています。


銀行系キャッシング

信販系キャッシング

消費者金融系キャッシング


そんな言葉を見たことがありませんか?


キャッシングを金融機関の種類別に表したものなのですが、わざわざ区別されるからには、それぞれ特徴があります。


今回はそれぞれのキャッシングの特徴について書きたいと思います。


■銀行系キャッシング


銀行系キャッシングは文字通り「銀行」が提供しているキャッシングサービスです。


具体的な例を挙げますと

三井住友銀行のアットローン

三菱東京UFJ銀行のDCキャッシュワン

などがCM等でよく見かけることがあるのではないでしょうか。


銀行系キャッシングの強みは何と言っても、金融機関に対する安心感です。


大手銀行に対して、不信感を持っている方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?


銀行系キャッシングは金利は比較的抑えられていますが、審査に時間がかかるのが特徴です。


緊急性の高い場合には、銀行系キャッシングは向いていません。


時間的な余裕があり、かつ、長期的な借入を予定している方に向いていると言えます。



■信販系キャッシング


信販会社が提供するキャッシングサービスです。


信販とは「信用販売」の略です。


後払いで商品を渡す販売方法で、いわゆる「クレジットカードによる販売」を意味します。


代表的な信販会社としては、

株式会社クレディセゾン

株式会社ジェーシービー

オリックス・クレジット株式会社

などがあります。


信販系キャッシングの特徴は、申込むと買い物にも使えるカードが発行されることです。


借入・返済を銀行やコンビニで行うことができる利便性も特徴のひとつです。


借入限度額や金利については、銀行系キャッシングと消費者金融系キャッシングの間ぐらいです。


信販系キャッシングには付加サービスが多く用意されています。


提携企業のレンタカーサービスやホテルが優待価格で利用できたりします。



■消費者金融系キャッシング


CMや広告でおなじみの会社が多いのでよくご存知かと思います。


消費者金融系キャッシングの特徴はやはり融資までの早さ申込みの手軽さ審査の甘さです。


その代わり、金利は高めなので覚悟しなければなりません。


緊急性が高い場合には、助かります。


しかし、すぐに返済できる目処がない場合にはお勧めできません。


このように一言でキャッシングと言っても、提供者によってサービスがさまざまです。


これからキャッシングを予定されている方は、よく比較されたうえで利用するようにしてください。


以上です。
posted by わっくー at 12:05| Comment(0) | キャッシングと消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

キャッシングの申込み方法について知っていますか?

キャッシングの申込み方法について知っていますか?


金を借りるというと、重苦しい雰囲気の中、契約書を交わすイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思います。


ですが、最近では消費者金融もイメージアップのために、店頭でもアットホームな雰囲気作りに心掛けています。


何より店頭に出向かなくても申込みができてしまうシステムも多く導入されています。


ですので、余計な心的負担を負うことなくお金を借りることができます。


以下に、キャッシングの申込み方法ごとの特徴をまとめてみます。


自分にはどの申込み方法が適しているかじっくりとご検討ください。



■店頭


闇金などではない限り、最近では店頭でも親切丁寧に対応していただけます。


分からないことがあればすぐに聞けて解決することができますし、機械操作が苦手な方にとっては、この方が手っ取り早いとも言えます。


キャッシング会社としても、実際に借主の顔見て契約できるわけですから、借主のことを信用してもらえる可能性も高まります。


裏を返せば、対面だからこそ分かってしまう部分も見られてしまいますので、服装や言動には充分注意して出向くようにしてください。


ですが、やはり対面でのやりとりに抵抗を感じられる人もいらっしゃるかと思います。


そんな方には店頭での申込みはお勧めできません。



■電話


支店や自動契約機が近所になく、機械操作が苦手な人向けです。


特に審査が通るかどうか微妙な人も有効です。


もし審査が通らなかったとしても店頭に足を運ぶ労力を考えると無駄がありません。


電話での申込みでは、氏名・住所等の基本情報と、職業や家族構成・現在の借り入れ状況などを聞かれます。


その後、再度キャッシング会社から連絡があり、借入可能かどうか伝えられます。


キャッシング会社としても、その電話番号で連絡がつくことを確認できますので、信用度は上がります。


携帯電話でも大丈夫ですが、固定電話の方が審査には有利です。



■郵送(FAX)


キャッシングでお金を借りたい場合、時間的余裕がないケースが多いですが、時間的余裕のある人は郵送での申し込みも可能です。


資料をじっくり見て検討することができます。


自分がどのようにキャッシング会社に情報を提示したか記録を残しておくこともできます。


FAXでの申込みに対応しているキャッシング会社もあります。


FAXを使いなれている方はこの方法なら手間と時間に無駄がありません。



■インターネット


最近ではインターネットによる申込みが増えているようです。


24時間いつでも申込みできますし、何より心理的なプレッシャーを最も感じずに済むのがこの方法です。


インターネットで申込んだ後の流れはキャッシング会社によって異なります。


身分証明書を提示する方法が異なる程度で、申込み完了までの流れは、この方法が最も便利です。


ですが、インターネットでの申込みの場合、キャッシング会社から確認のための電話があります


どうしても会話をしたくないという方は手間は増えますが、自動契約機を利用されることをお勧めします。



■自動契約機


誰にも会うことなく申込みができるのが最大の特徴です。


確かに誰にも会うことはありませんが、監視カメラでしっかりと観察されていますので、いくら無人だからといって油断は禁物です。


身分証明書等の確認は自動契約機コーナー内のスキャナーが用いられます。 


審査が通り、カードが発行されるとその場にある現金自動支払機ですぐお金を借りられるようになります。


契約には30分ほどかかりますが、30分程度で現金が用意できてしまう手軽さが自動契約機の特徴でもあります。


以上のように、キャッシングの申込み方法はいろいろあります。


店頭で借りるしかなかった以前の状況を考えると、本当に便利になしました。


ですが、この便利さが思わぬ借り過ぎに繋がっていることも忘れてはなりません。


以上です。
posted by わっくー at 11:54| Comment(11) | キャッシングと審査、限度額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

キャッシングの利用法について知っていますか?

キャッシングの利用法について知っていますか?


利用は計画的に!とよくCMや広告で見聞きしますが、それは当たり前のことです。


キャッシングは少し知識があるだけで、ずいぶん有効に利用できるサービスです。


今回は、知っておくと無駄なくキャッシングを利用できるようになる知識について書かせていただきます。



■無利息期間


まず最もお勧めなのが、この「無利息期間」付きのキャッシングです。


返済期間内に完済できる目処が立っている場合には、この無利息期間付きのキャッシングを利用してください。


借りた額を返せばそれで終わりです。


消費者金融はこんなことして何の得があるのでしょうか?


確かに返済期間内に完済されてしまうと何の得もありません。


ただ、そういった場合でも業者は「その後」に期待しているのです。


無利息期間付きと言えどもキャッシングはキャッシングですので、審査や契約が行われます。


しかし、2回目からの利用には審査等の手間を省くことができます


借りる側に面倒を掛けさせないため、再度利用してもらえる確率が高くなるというわけです。


そして、必ず発生する一定の返済延滞者から契約違反による金利を徴収することもできます。


そのため、無利息期間内に返済が見込める方以外にはお勧めできません。


給与日直前だったり、確実な収入がある方にとっては、急な出費をしのぐのに好都合なサービスと言えます。



■低金利


今やインターネットなどで低金利の業者はどこかという情報は手に取るように分かります。


金利の低い業者で信用を高めておけば、改めて各社を比較検討する必要はありません。


一度審査に通れば2回目以降はほぼ無審査なので、いかに低金利のキャッシング会社を利用できるかというのが大きなポイントとなります。


インターネットや広告を比較することで、自ずと結論は絞られると思います。


ここで注意していただきたいことがあります。


それは申込み前に申込み先を決めるということです。


たまに何社かに絞って、その数社に申込みをして算出された金利を比較しようとする方がいらっしゃいますが、これは危険です。


なぜなら、この数社に申込んだという情報は全て業者間に筒抜けだからです。


申込情報はすぐに信用情報に記録され、「複数の申込みをしている(=多重債務に陥る危険性あり)」と思われてしまう可能性があるからです。


融資が断られなかったとしても、限度額を下げられてしまうなどの不利益も被ることになってしまいます。



■とにかく元金を減らす


元金を減らすことができれば、その減った元金に対し発生する利息も減らすことができます。


返済方式は多種多様で複雑になっていますが、ポイントは「元本」が減っていく返済方式かどうかです。


業者に勧められたまま返済方式を決定してしまうと思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。


借りられただけで安心することなく返済方式まできちんと確認してから契約するようにしてください。



■必要な範囲内で


キャッシングでお金を借りるときに「とりあえずちょっと多めに借りておこう」と思ったことがある方が多いようです。


お金を借りるというのは自分の口座からお金を引き出すのとはわけが違います


借りたら、借りた分だけ金利が掛ります。


使わずに済んだお金にまで金利が掛ってくるのです。


キャッシングを利用するときには、必要最低限のお金を借りるようにしてください。


最近では、いざとなればすぐに融資可能な業者も多いので、本当に困ったときはその時に改めて借りるようにした方が無難です。



■繰上返済


返済計画は契約範囲で業者にもっとも利益が出るように計画されたものにすぎません。


何もそれに従わなければならない法的な義務はないのです。


上述のように元金を減らせば利息も減ります。


返済計画にこだわることなく、まとまったお金ができたら返済に充て元金を減らすことを考えましょう。


ただし、繰上返済には手数料や返済額の制限が設けられている場合があります。


その点も事前に確認しておく必要があります。


手数料を考えると借入金額にもよりますが、50万円以上の返済ができる場合に行うと効果が高いと言えます。


以上を知っている方と知らない方ではキャッシングの利用に大きな差がでることは間違いありません。


以上です。
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2010年03月29日

キャッシングの返済ができなくなる人の共通点について知っていますか?

キャッシングの返済ができなくなる人の共通点について知っていますか?


在、消費者金融を利用している人は全国で2000万人以上いると言われていいます。


この数字は日本の労働人口の約30%が借金していることを示しています。


それを裏付けるように自己破産件数が最近10年間で2〜3倍の勢いで急増しています。


自己破産まではいかないけれど、返済を困難に感じている人は200万人にものぼると言われています。


自殺件数も3万人を維持しており、警察庁の発表によるとこのうち約8000人が金銭的な理由で自殺しているとのことです。


では、どのような理由で返済困難な状況に陥ってしまうのでしょう。


返済困難な状況になってしまう人にはいくつかのパターンがあるようです。



■錯覚型


借金したお金であるにも関わらず、そのお金が自分のお金であるように思ってしまうタイプです。


このタイプの方はキャッシングによる借金に抵抗を感じません。


自分の口座から引き出しているようにお金を借りしてまう傾向があるようです。



■無把握型


意外と多いのが自分がいくら借金しているのか把握していないタイプです。


このタイプの方は「いくら借りていますか?」という質問に

「だいたい・・・」

「確か・・・」

など正確な金額をすぐに言えません。


時間が経つとともに増えていく利息の計算もどんぶり勘定してしまうため、さらなる借金を重ねてしまう危険性があります。



■無計画型


完済までの計画が立てられていないタイプです。


月々の返済はきちんと行えているのに、いつ完済することになるのか分かっていない方が当てはまります。


ちゃんと返しているのだからいつか終わるだろう・・・そんな気持ちで返済している方は要注意です。


返済できるだけの収入がある分、新たな借金への抵抗が少なく、返済と借金を繰り返してしまう傾向があります。



■放置型


返済が困難になってしまう人の中でもっとも危険なタイプです。


このタイプの人は返済が困難だと分かっても解決策を模索しません。


「放っておけば何となる」と勝手に割り切って現実逃避してしまうケースです。


借金が放っておいて解決したという話を聞いたことがありますか?


借金を放置すると利息は膨らみ、債権者に対し取り立てに法的な強制手段を用いることも認められてしまいます。



■借金優先型


これはとにかく目先のお金を用意することに集中してしまうタイプです。


あまり、いらっしゃらないと思いますが、稀に返すことよりその場をしのぐことを最優先に考える方がいらっしゃるので、挙げておきます。



以上の、どれかに自分自身が当てはまる(当てはまりそう)という方はすぐに自身の借金について見直して下さい。

自分の借金のことはなかなか他人に相談できない気持ちはよく分かります。


しかし、事態を悪化させてしまってからでは、いくら専門家でも打つ手なし、お医者様が言うところの「手遅れ」にもなりかねません。


返済が困難(不能)になりそうな方は、すぐにでも第三者や専門家にご相談ください。


以上です。
posted by わっくー at 13:47| Comment(0) | キャッシングと返済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする